日本とEU圏でEPA大筋合意!

大詰めを迎えていた日本と欧州連合EUの経済連携協定EPA交渉は5日、大枠合意に達した。

ブリュッセルで開いた閣僚協議で、難航していた欧州産チーズの市場開放問題が決着。日EUの国内総生産GDPは世界全体の3割を占め、米国離脱後の11カ国による環太平洋連携協定TPPをしのぐ巨大な自由貿易圏が誕生する。

安倍晋三首相は6日にブリュッセルでトゥスクEU大統領、ユンケル欧州委員長と首脳協議を開き、大枠合意を正式に発表する。貿易や投資の促進を通じて日EU双方の経済成長を加速するだけでなく、世界的に強まる保護主義的な動きの歯止めにもなりそうだ。(引用時事通信)

目指していたEPAが妥結したことは、プラスに捉えることが出来ます。日本とEU圏の貿易は活発になるでしょう。関税をなくして、物流をおこなえることになる訳で、欧州へ販路を開くなどチャンスも生まれてきます。

正式決定もまだですし、批准も発行もまだですが良いニュースが入ってきました。